あおね|DTP現場出身の自動化・DX

データ思考で、
DTPに確実な
DXを。

長年のDTP制作現場での実務経験と、AIプロンプトエンジニアリングによる自動化スキルを掛け合わせ、 安全で可逆性のあるワークフロー改善を手がけています。 組版作品・開発ツール・経歴をこちらにまとめています。

現場を知る者だけが
つくれる自動化

DTP制作の現場で積み重ねた知識を土台に、AI を相棒にして課題を言語化し、形にしていきます。 単なる「作業の自動化」ではなく、業務全体のフローを俯瞰したうえで、 リスクを最小化した改善を実現します。

01

01 — 課題発見

現場目線の課題発見

DTPオペレーター・ディレクターとしての長年の経験から、現場が本当に困っているポイントを正確に把握。 ツールの使いやすさと業務フローへの影響を熟知したうえで、最適な解を提案します。

02

02 — 安全な設計

安全・可逆性のある設計

元データを絶対に破壊しない設計思想。処理を段階的に分解し、何か起きても即座にロールバックできる 仕組みを徹底。現場に「壊れる恐怖」を持ち込みません。

03

03 — 技術スタック

Python × GAS で幅広く対応

Illustrator・InDesign スクリプトから Google Workspace の GAS まで対応。 既存の業務環境に馴染む形で DX を推進し、学習コストを最小化します。

04

04 — アプリ・HP の作り方

Cursor でバイブコーディング

私はエンジニアではありませんが、やりたいことをプロンプトにし、Cursor と対話しながら画面や HP、ツールを組み立てます。 プロンプトエンジニアリングで意図を伝え、出てきた案を現場目線で採否する——いわゆるバイブコーディングが、アプリ開発やサイト制作の主戦場です。

現場で培った
経歴

製版・印刷・組版の現場で培った専門知見を土台に、 いまは Python・GAS・JavaScript と AI を掛け合わせ、 出版ワークフローの DX を手がけています。

約70%

定型DTP作業の業務時間削減(自動化ツール導入後)

25,000+

バッチ処理したファイル数(変換・画像・組版前工程)

30+

年の製版・印刷・DTP実務経験

15+

現場向け自動化・DXツールの開発実績

アナログ製版レタッチャー

写真の基礎と「職人の眼」を培った原点。網点や光の階調、インクと紙の関係といった製版の深い物理的知識を叩き込み、すべての表現の土台となる色彩感覚と、ものづくりへの矜持を習得。

ドラムスキャナオペレーター

ハイエンド機を駆使した極上のカラーマネジメントと、原稿の魅力を極限まで引き出す色分解・レタッチ技術を体得。

DTP・組版オペレータ―

長年の実務経験の中で、「文字組版の美しさ」「可読性の追求」「複雑なドキュメント構造の設計力」を追求しました。単なるオペレーションにとどまらず、エディトリアルデザインの本質を今も試行錯誤しています。

POD(オンデマンド)印刷機オペレーター

小ロット・多品種・短納期が求められる現場において、デジタル印刷の特性とカラーコントロールを徹底追求しました。また、面付や同一パターンのテンプレート化による面付作業の約90%の自動化を達成しました。

大判UVインクジェット印刷事業立ち上げ

特殊メディアや2500×1300の大型インクジェット出力における最適な出力プロファイルと、現物合わせの細やかな調整力を発揮。治具・面付のテンプレート化による作業効率化を実現。またGASによる特殊印刷の自動見積もりアプリの開発。

プレイングマネージャー(工程DX・生産管理)

入稿から印刷までの全工程における進行管理、ページ割の設計、品質・スケジュール管理を統括。現場のアナログなボトルネックを解消するため、人事・リソース管理とリアルタイムの進捗管理を融合させたAppSheet製カスタム進捗管理アプリを自ら開発・導入。チーム全体の生産性を飛躍的に向上させた。

AI駆動型・出版ワークフローエンジニア

現在

エンジニアとしての教育は受けていません。それでも武器になっているのは、DTP・印刷業界で30年かけて磨いてきた「何が非効率か」を見抜く現場感覚です。その感覚を起点に、AIを相棒としてPython・GAS・JavaScriptのツールを形にしていく——それが自分のスタイルです。大切なのは、コードを書く技術以前に、現場を知り尽くし非効率の正体を言語化できること。そこから先は、プロンプトエンジニアリングで解決策へと落とし込んでいきます。

あおね文庫

あおね文庫

カバー画像は AI 生成、文字まわりは私がデザイン。
紙面はすべてオリジナル DTP+InDesign のフル組版です

AI の役割

カバー画像の生成

プロンプトで雰囲気・構図を指定し、カバー用のビジュアルを AI に生成してもらいます。 「絵を仕上げる」のではなく、装丁の素材づくりが主です。

私の役割

文字デザインとフル組版

タイトルまわりのタイポとレイアウトは私が決めます。本文・誌面はすべてオリジナル DTP として InDesign でフル組版し、印刷用の紙面として仕上げます。

提案・開発実績

実績

アプリ画面・企画書の表紙から
成果物をご覧いただけます

ご連絡

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