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Editorial Design × AI

私の山行記
穂高岳テント泊 — 誌面組版

穂高岳テント泊縦走の記録を、「山と溪谷」風の誌面として InDesign で組む制作事例です。 原文・写真は自分、コピーは Claude、SVGカットは Cursor、組版は自分が編集長として仕上げる——雑誌編集部の分業をひとりで再現しています。

組版途中(WIP)— PDF は随時更新します
InDesign Claude Cursor / SVG Photoshop Illustrator 山岳誌面
私の山行記 — 穂高岳誌面組版カバー

Overview

DTP の現場にいると、完成した誌面だけでなく「誌面ができあがるまでの工程」そのものに目がいきます。 今回は自分の山行記録を素材に、山岳雑誌の巻頭エッセイ・特集記事の体裁で組版を進めています。

自分でイチから書くのではなく、素材を出す → コピーライターと壁打ちして誌面の言葉に仕立てる → DTP ツールで組む。 その流れを、AI と分業しながら再現しています。

Role Split

私(編集長)

  • 山行の原文・写真・記録
  • 誌面構成・掲載順の判断
  • InDesign での組版
  • Photoshop / Illustrator での仕上げ

AI チーム

  • Claude — リライト・見出し・リード
  • Cursor — 鉛筆風 SVG イラストカット
  • 地図・図版データの下ごしらえ
  • 表現の壁打ち相手

Workflow

01
原文を書き出す
事実と感情の断片をそのまま
02
Claude でリライト
雑誌風の見出し・リード
03
Cursor でカット
鉛筆風 SVG イラスト
04
Ps / Ai で仕上げ
写真レタッチ・図版調整
05
InDesign 組版
誌面として確定・書き出し

Tech Stack

InDesign Photoshop Illustrator Claude Cursor SVG 国土地理院データ

Insight

Claude はすべての文章を作るのではなく、現地で感じた風や岩登りの感覚を、伝わりやすい言葉に整えてくれます。 AI は編集部の優秀な部下であり、最終判断と組版の手触りは自分が持つ——その分業が、この誌面づくりの軸です。

公開中の PDF は組版途中のスナップショットです。ページ追加・見出し差し替え・写真差し込みなど、進行に合わせて更新していきます。